観劇の前に……
アンナ・カレーニナの二度目の観劇にお出かけすることが出来ました。今度は、母を連れて。
で、観劇の前にはお決まりのランチ(&ショッピング)。
今回は久しぶりの平日のお出かけになったので、ニードルポイントの材料を仕入れに京橋にある刺繍材料店に出かけました。で、それからランチをして劇場へとなるのですが、前回のブログに書いたように今回は地下鉄にも乗りたいなぁ……
目的地を含めた周辺地図をじっと眺めているうちに「あ、日本橋高島屋!」。
京橋(といっても、ほぼ八重洲口の真正面)からいったん、劇場と反対方向に移動することで地下鉄に乗れる!ちょっとはお買い物も出来るかも、だし。
と言うことで、ランチの場所は高島屋の中かその周辺に決定!!
で、ネットで検索してみれば、興味を惹くところを早速発見です。
ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション
ロブションの名を冠した場所の中では”カフェ”と言うことでお値段は一番リーズナブルっぽいし、場所柄早くからオープンしていて、それほどの混雑も無い様子。こりゃ、いいじゃん。
ランチコースもあったのですが、ランチに割ける時間が1時間に満たないぐらいだったので、サンドイッチを頼むことに。私は飲み物にアイスカフェオレをチョイス。エスプレッソにミルクを入れたとのことだったので、おいしそうだなと。ええ、美味しかったです。コーヒーの味と香りがしっかりしていて、こんなに美味しいアイスカフェオレは久しぶりだったかも。
で、飲み物を先に飲みつつ、サンドイッチへの期待も高まりました。
こちらがロースとビーフのサンドイッチ。ローストビーフがなかなか良い厚みで、焼き具合もよさそうです。
それと、ポテトの盛り付けにちょっと関心。
なるほど、お皿の上に直接置いちゃうとちょっとダイナー風になっちゃうけど、こうするとちょっとおしゃれだし食べやすいかも。
スープのガスパチョは私のセットにもありました。
これは、お味が濃厚で私は好み!でした。
私の注文は、オープンサンドの3種盛り合わせ<このへんが、欲張り(笑)。ナスとトマトとモッツアレラ、サーモンとアボガドとイクラ、アスパラと生ハムとチーズがそれぞれフォカッチャの上に載せられていました。
どれも味付けがしっかりしていて美味しかったです。
お値段は量からすると高めに感じるかもしれないけど、ロブションだと思えば仕方が無いかも(汗)。
ただ、これ、男性だとホントおやつにしかならないかも……
実は、私もこれじゃ満足できない(爆)とばかりに、デザートを追加注文しちゃいました(汗)。
えっと、コストパフォーマンスで言えばサンドイッチの方がいいかな。デザートのお値段はちょっとしたものでした(汗)、で、これまたおよそに比べればボリュームは軽いです。
そうそう、このお店は内装も話題らしいですね。六本木のお店もそうだったと思うけど、テーマカラーは赤と黒。モダンなつくりで、スワロスキーのシャンデリア?っていうのかな、壁の飾りがキラキラとしています。突き当たりの壁が前面鏡でその映り込みで店内は奥行きが広く見えます(本当はとても小さい)。そうそう、でもあまり大きくない丸テーブルはお食事には難点があるかも。
ちょっとしたカトラリーの扱いミスでも、カトラリーがテーブルから落ちちゃうんです。
私たちが店内に居た時だけでも、私の母を含め3人がテーブルからカトラリーを落下させてました。
あれは、お客が不慣れと言うよりは、テーブルの問題。四角いテーブルだったらテーブルの上に落ちていたはずのカトラリーが丸テーブルのために何も無い空間へ落下……おしゃれと実用の両立は難しいのだわね。
さて、ランチを済ませていよいよ東京メトロへ(笑)、もとい、いよいよ劇場にへ移動です。
日本橋から京橋までに一駅の移動です。その間2分!!さて、各車両たった1枚のポスターを私は見つけられるのか!!!
愛です(爆)。
乗り込んだドアのところに有りました。
でも、携帯での写真撮影は失敗。手振れで見られたものでは有りませんでした(涙)。まぁ、チラシ持ってるし、良いんだけどね。見られたことそれ自体がハッピー!ってことで。
さて、鑑賞記は別に書くのでそこは割愛して帰りの話。
マチネを見た後は劇場から歩いて丸の内方面へ。
目的地はVIRON。
夕飯用にパテ・ド・カンパーニ他を購入。
ちなみにこの日パートナーに持たせたランチはツナサンド。
夫婦揃って一日中サンドイッチを食しておりました(爆)。(さすがに、トンノやサーモンのサンドイッチは買わなかった(笑))
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